ChatGPTで人格を作りたいブログ

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ChatGPTのLinux terminal的なものはどこまでが言語モデルなのか

ChatGPTはLinux terminal的な動きもしてくれます。前回記事のgithubにある awsome prompt にも少し触れられてますが、以下の記事のまとめがわかりやすかったです。色々出来るみたい。

www.engraved.blog

qiita.com

 

ただ、思ったのがこれはどこまでが言語モデルの世界の話なのかなーって言うところ。サービスとしてLinux terminalっぽいことは色々と出来るようにはもちろん見えるし便利(?)なんですが、今のOpenAIから提供されているChatGPTのUI自体、だいぶ色んな部分で言語以外の部分が作り込まれているんだなぁと思います。言語モデル云々の周辺にアプリとして色々組み込まれていたり、特定の機能に向けたチューニングが結構ありそうな。

Linux terminalの件は、例えば画面デザインも綺麗に作られているし、色んな世の中のコードを学習した結果これが形作られている、、ので、他の言葉を紡いでくれるようにterminalの中の処理が本当に言葉として作られている…ようにはあまり見えない(ほんとのところはわかんないので。)画面的には、terminal的な処理をすべきモードに入ったら中でterminal動かしてその画面表示をするだけで、言葉の解釈を仲介してLinux terminalを別物として動かしているような気がする。

 

良い悪いと言うことではなくて、こうやって見ていると、どういう機能や領域を汎用的なチャットボットのの中に取り込んでいくかは作り手に依存するし、運営上のポリシーそのものだなーと思うんですよね。便利なものは汎用チャットの中にどんどん取り込めばいいし、それこそ逆にterminalやテキストエディタの中でチャットしていくような感じで。

およそ、言葉で指示できるものは何でも出来るようになるのかな。言語化しづらいもの(雰囲気とか、何かしらのイメージとか)は人の中の機能として残っていく、とかそういう線引きになっていくのかなーなんて思ったのでした。まる。